映画レビューサイト 独断と偏見で映画の紹介と感想を書いています
 

 

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

 

 

 

 
 BAK-JWI  *渇き*
2009年/韓国
監督:パク・チャヌク
CAST:ソン・ガンホ、シン・ハギュン、キム・オクビィン
    キム・ヘスク、オ・ダルス

20100809_1723244[1]
<STORY>
神父のサンヒョンは己の無力感からエマニュエル・ウィルス(EV)の被験者となる。死亡率の高いEV実験の中で、サンヒョンは発症しながらも生き残った初めての被験者として奇跡の象徴となる。しかし彼が生き残ったのは、輸血を受けた謎の血液の効果だった。かくしてサンヒョンはヴァンパイアへと変貌する。

<感想> 評価 ★2
韓流ドラマには興味がないけれど、映画は観ます。とくにパク・チャヌク監督の作品は好きで、「オールド・ボーイ」の世界観に惹かれ、チャヌク監督作品の復讐三部作(「復讐者に憐れみを」「親切なクムジャさん」)も観ました。他に「JSA」が有名な韓国監督です。
そんなワケで、本作はパク・チャヌク作品ですし予告を観たときに興味を持ったので鑑賞。

ん~@これはコミカルホラーですか?
映画の半分ぐらいから内容がコミカルホラーに変わってちゃいました。
とにかく133分の長編ですが、ムダなシーンが多いと言うかそれだけの長さが必要だったのか?とも思います。
女性と関係を持つことを赦されていない神父と、夫と義母から家政婦同様の扱いを受けている人妻との禁断の愛と聴けばエロティックなシーンを思いますが、133分の中でそのシーンは10分もありませんし、ぶっちゃけそれほど過激ではありません。
それじゃこの作品は何を表現したかったのか?と言うことになりますが、聖職者の地位にいながら、ヴァンパイアになってしまったことで、人の血を求めたり、人妻を愛してしまったことに苦悩してゆくサンヒョンに比べ、閉鎖的で抑圧された環境の中で過ごしてきたテジュがサンヒョンと出逢い官能の世界に目覚め、その後ヴァンパイアとなり、殺人をいとも簡単に実行するなど欲望のままに行動する姿との対比にあったのかと思います。
部分的には映像も切り口も惹かれるものがある作品でしたがトータルで考えたとき、長さも展開もイマイチ納得できない作品でした。


 

more

TITLE: シン・ハギュン 最新情報 - これ好き! KoreaFan URL: http://koreafan.koresuki.net/shinhakyun/ IP: BLOG NAME: これ好き! KoreaFan DATE: 09/29/2010 04:33:39 シン・ハギュン の最新情報が一目でわかる!ニュース、ブログ、オークション、人気ランキング、画像、動画、テレビ番組、Twitterなど
スポンサーサイト

 

 

Comment

 

Secret?


 

 

 

 

*Template By-MoMo.ka* Copyright © 2017 Cinemaの箱 nagi style, all rights reserved.

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Script by Lc-Factory
(詳細:Lc-Factory/雑記)

nagi

Author:nagi
映画blogをつけたくて何だかんだ流れ流れて
ココに戻って来ました。
ずっと自分記録として続けて残したいなと思います♪

関西人:nagi
* 好き *
映画、海外ドラマ、劇団四季、
阪神タイガース、エアロ、ヨガ
ベリーダンス、PC

* きらい *
レバー類




日々のこと  

http://nagiym.jugem.cc/


映画ブログ  

http://ring-bird.jugem.jp/


読書ブログ  

http://nagi-ring.jimdo.com/


ホームページ 

http://nagi-ring.jimdo.com/


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。