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SAW Ⅵ *ソウ 6* 
2009年/米
監督:ケヴィン・グルタート
CAST:トビン・ベル、コスタス・マンディロア、ベッツイ・ラッセル
    マーク・ロルストン、ピーター・アウターブリッジ

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<STORY>
死してなおジグソウの「ゲーム」は続いている・・・。
ジグソウの遺志を継いだホフマン刑事は、ジグソウが仕掛けるはずだった「ゲーム」を遂行していた。一方ジグソウの妻ジルはジグソウから遺品として箱を託されていた。その中には封筒が6通。ホフマンはジルの元を訪れ、ジルから5枚の封筒を渡される。その中には計算式に合わせて保険金の支払いを決めていた保険会社の幹部とその関係者たちの写真が入っていた。ホフマンはターゲットに対して「ゲーム」を仕掛けていく。一方、FBI捜査官のエリクソンは、科学的にジグソウの後継者を追い詰めるはじめる。

<感想> 評価 ★3
とうとう「SAW」シリーズも6作目。
ぶっちゃけもう期待感ゼロ。
「1」が意表をつくいい出来でSAWに魅了されちゃった以上、このシリーズをコンプリートしてやる!って気持ちだけで見続ける私です。

が、今回は以外と良かったかも?今までの作品と違って軸とするstoryがあるのでわかりやすいのです。「5」で放置されてた謎も一応明らかにされるし、今までのSAWとは違うものだと割り切って観ると、本シリーズは単純で理解しやすい展開でした。
SAWらしいのは冒頭シーンぐらいなもの。例のごとくあまりのグロさに2割しか見れずでしたがその後は結構直視もOKなあっさりめ。拷問も今回は少なかったような・・・。
重きをそっちじゃなくゲームの主人公となった保険会社の幹部に置き、人間性にスポットを当てているのでカレが強いられるゲームの意味がハッキリわかる設定でした。
ラストのラスト(※エンディングが流れ制作者など文字が流れ終わった本当のラスト)に
数秒の映像が入っていました。その映像を見る限りまだ次作がある感じ。
いやはやもう十分ですよね。ウワサじゃ「7」決定でしかも3D映像だと言うじゃありませんか!3Dなら映画館じゃなきゃ意味なしでしょー(涙)そこまでする必要があるのかよ?とツッコミながらも「7」出来れば観ますよー、そりゃ。
今や目標はシリーズコンプリートです(爆)


前作「5」がワケがわからない事が多く、何が言いたくて、何の目的で誰がジグソウの意思を継いでるのかもう1つわかりにく作品だったけれど、本作では明らかにされています。「5」は「6」への前フリだったようです。

 

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