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LAITAKAUPUNGIN VALOT *街のあかり*
2006年/フィンランド
監督 :アキ・カウリスマキ
CAST:ヤンネ・フィーティアイネン、マリア・ヤルヴェンヘルミ、
    マリカ・ヘイスカネン 

20090602_728136[1]
<STORY>
警備員のコイスティネンは口数も少なく、友人もいない孤独な男だった。仕事が終わっても一人で飲み、たまにソーセージスタンドのアイラに自分の事を一方的に話すだけ。
ある日、カフェで一人でいる彼に美女のミルヤが話しかけてきた。ほとんど会話はないものの、ミルヤの存在で素っ気ないコイスティネンの生活に色づき始める。ミルヤとデートするようになるコイスティネン。しかし、ミルヤは強盗グループのボスの女で、宝石店を強盗に入る目的で警備員の彼に近づいたのだった。
<感想> 評価 ★2.5
フィンランドの名匠アキ・カウリスマキ監督作品。「浮き雲」「過去のない男」に続く最終章が本作。これをアキ・カウリスマキ監督<敗者三部作>と言うらしい。
私はこれがカウリスマキ監督作品初見。
とにかく静かな映画で、ほとんど会話がなく大きな事件もなく、ただひたすら主人公:コイスティネンが、人に好かれず、孤独。プライドがあり、上昇志向があるのに空回りばかりで見ていて可哀想過ぎてしんどかった。私は苦手な作品でした。
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