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MUSIC AND LYRICE *ラブソングができるまで*
2007年/米
監督 :マーク・ローレンス
CAST:ヒュー・グラント、ドリュー・バリモア、ヘイリー・ベネット
    ブラッド・ギャレット、クリスティン・ジョンストン

lovesong.jpg
<STORY>
80年代に一世を風靡したものの、今ではすっかり忘れられた存在となっていた元ポップスターのアレックス。ある日、彼のもとにカリスマ歌姫コーラから、新曲提供の依頼が舞い込む。またとない復活のチャンスだったが、作詞が大の苦手のアレックスは悪戦苦闘。そんな時、観葉植物の世話係ソフィーの口ずさむフレーズに心打たれたアレックスは、渋るソフィーを強引に曲作りのパートナーにと依頼するが
<感想> 評価 ★3.5
ラブコメを久しぶりに観ました。ヒュー・グラントのラブコメは安心して観れます。46歳を迎える今もカッコ良さと、情けなさと可愛らしさを魅せるヒューの二枚目半ぶりが好き♪
Storyは王道。意表をつくようなこともなく、ひょんなことから出会い、反目しあい、お互いに興味を持ちだし、自分の事を相手に話し、惹かれあい、すれ違い、別れ、後悔し、心からの気持ちを相手に伝えて本物の愛に出会うと言う流れ。わかりきっていても最後まで飽きさせないで見せるあたりは演出のうまさとヒューの魅力か!?
オープニングから「ワム?」と思うような'80年代ブリテッシュロックを彷彿とさせるヒューが登場。
懐かしいやら笑えるやらって感じ。私と近い年代の人には絶対ウケると思う。デュランデュランやカジャ・グーグー、ABCやA-haなんかのティストがぎっしり!
ラストでヒュー演じるアレックスが本心を歌にしてピアノ弾き語りで歌うシーンにはナゼだかた涙が出てしまった。音楽ってやっぱり心に滲みる。
脇を固めるマネージャー役のブラッド・ギャレットも渋くていい味を出していたし、カリスマ歌手のヘイリー・ベネットも魅力的で良かったが、ホンネを言うとドリュー・バリモアがあんまり魅力的でなかったのと、Storyに起承転結のメリハリが少なかったところが残念でした。
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映画blogをつけたくて何だかんだ流れ流れて
ココに戻って来ました。
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