映画レビューサイト 独断と偏見で映画の紹介と感想を書いています
 

 

 
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「築地魚河岸三代目」
2008年/日本
監督:松原信吾
CAST:大沢たかお、田中麗奈、伊原剛志、森口瑤子
    柄本明、伊東四朗 

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<STORY>
都内の総合商社に勤める赤木旬太郎は、若くして人事部長に抜擢されるなどエリート街道を歩み、装飾デザイナーの恋人・明日香とは将来結婚を、とこれまで順風満帆な人生を送っていた。そんな彼はある未明、明日香が築地市場へ向かう姿を目撃する。実は彼女は、仲卸の名店“魚辰”の二代目店主・徳三郎の一人娘だった。

<感想> 評価 ★3
小学館ビックコミック連載の同名作品の実写版。
何の期待も裏切らない、日本映画の下町を舞台にした人情もの。良くも悪くも想像した通りの展開をしてくれます。そう言うのもOKと許して観れば楽しめるんじゃないでしょうか。
内容的にも「男はつらいよ」「釣りバカ日誌」に続く作品になる可能性も。
私は大沢たかおファンなので、この作品の大沢たかおは、まさしく私が大好きなカレが満載。笑顔がさわやかで、一本気な性格ってカレの1番似合うキャラクターでしょう。
そんなワケで、大好きなキャラを演じる大沢たかおを満喫でした作品でした。


 
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ATONEMENT *つぐない*
2008年/英
監督:ジョー・ライト
CAST:キーラ・ナイトレイ、ジェームズ・マカヴォイ
    シアーシャ・ローナン、ロモーラ・ガライ
    ヴァネッサ・レッドグレーヴ

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<STORY>
1935年夏、イングランド。タリス家の屋敷では小説家を夢見る末娘ブライオニーが、休暇で帰省する兄と友人を自作の劇で歓待しようと準備に追われていた。一方大学卒業後の身の振り方が定まらず鬱屈した日々を送る姉セシーリアは、ある出来事をきっかけに使用人の息子ロビーへの愛を自覚する。ところが、ロビーにほのかな想いを抱いていたブライオニーは些細な行き違いと嫉妬心から姉とロビーの関係を誤解してしまう。そしてその夜、事件が起こり、ブライオニーはロビーが犯人だと告発し、ロビーは無実を証明することもできず、警察に連行されてしまう。愛し合いながらも引き裂かれたセシーリアとロビー。4年後ロビーは一兵卒として戦場の最前線に送られ、セシーリアは彼との再会を信じて、手紙をしたため続けた。

<感想> 評価 ★3
イギリスのアカデミー賞に該当するBAFTA賞で最優秀作品賞を獲得した作品であり、ネット上でも評価が高かったのと、ジェームズ・マカヴォイが出演しているので鑑賞。
やはり、想像どおり私には少々苦手な作品でしたが、その気持ちを払拭するほどのラスト!とにかくラストに私の心を揺すぶられました。この作品の全てはラストの独白にあると言い切ります。

Storyは単純、知らなくてもわかります。展開さえも読めます。純真な13歳の少女の誤解と嘘、そしてジェラシーが少なくとも3人の人生を変えてしまいます。Storyで楽しむと言うよりは、1つの状況を姉:セシーリアと妹:ブライオニー目線で描いたり、タイプライターから始まる音を劇中ずっとかぶせて効果音にするなど手法で見せる作品でした。
また、ブライオニー役の3人の女優たちの素晴らしい演技力に引き込まれました。
ジェームズ・マカヴォイ、この作品でもいい演技でした。目線と言うか、雰囲気がいいのです。控えめながら確実な存在感を出す俳優です。

 

 

 

 

 
TWISTED *ツイステッド*
2004年/米 PG-12
監督 :フィリップ・カウフマン
CAST:アシュレー・ジャド、サミュエル・L・ジャクソン、
    アンディ・ガルシア、ディヴィッド・ストラザーン 

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<STORY>
サンフランシスコ市警の殺人課捜査官へ昇進したジェシカは、パートナーのマイクとともに、撲殺された水死体の捜査に取り掛かる。被害者は、ジェシカが一晩だけ夜を共にした男だった。ストレスと緊張から酒の量は増え、夜は気を失うように眠ってしまうジェシカ。やがて第二の殺人が起るが、被害者はまたもやジェシカが関係を持った男だった。自分と寝た男が次々と殺され、仲間から疑いの目に晒されるジェシカは、次第に自分自身を信じられなくなっていく
<感想> 評価 ★2.5
寝た男たちが 次々殺されていく― 犯人は「私」?
映画の冒頭、薄暗く、霧がかかったサンフランシスコの風景は美しく、怪しく何かがおこる雰囲気たっぷり。アシュレー・ジャドは出来る女と危うさを持つ女の2二面性を出していたし前半のアンディ・ガルシアはセクシーでなかなか良かった・・・後半に失速。残念。その上、早い段階で犯人がある程度わかってしまったことでB級映画に降格と言う感じ。  

 

 

 

 
月とキャベツ
1996年/日本
監督 :篠原哲雄
CAST:山崎まさよし、真田麻垂美、鶴見辰吾、ダンカン 

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<STORY>
売れっ子だったロックバンドのボーカリスト:花火(山崎 まさよし)は現在スランプ。
全く曲が書けない。やる気がでない状態。”このままで終わるのかも”っと焦っていた。
ある日、高原の中で車を止めて考え事をしていると、車のサイドミラー越しにダンスを踊る少女(真田 麻垂美)が見えた。白いワンピースの少女が、ずっと踊っている。
その夜、少女が花火の家を訪ねて来て、自分の名前は「ヒバナ」だと名乗る。一夏だけの同居生活が始まった。
<感想> 評価 ★3
ミュージシャン山崎まさよしの映画。
邦画は苦手だが「よかったよ」っと言うCOCOちゃんの勧めで見た。
風景画のような映像にふたりのピュアな恋・・心がジーンとした。山崎まさよしは存在感ある。この映画で何度も流れる「One more chance One more time」は私の中でまさやんBEST5の1曲。本作品は「One more・・・」が生まれるまでの課程を描いた作品となっている。本当は、先に曲ができてたんだけど、この映画の中でできたような印象を受けるほど映画にマッチしていた。
 

 

 

 

 
MOONSTRUCK *月の輝く夜に*
1987年/米
監督 :ノーマン・ ジュイソン
CAST:シェール、ニコラス・ケイジ、ダニー・アイエロ、
    オリンピア・デュカキス
第66回アカデミー賞 主演女優賞:シェール、助演女優賞:オリンピア・デュカキス
第45回ゴールデングローブ賞 主演女優賞:シェール、
                助演女優賞:オリンピア・デュカキス
 

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<STORY>
ニューヨークに住むイタリア系米国人・ロレッタ(シェール)は夫に先立たれた36歳独身。ある日ロレッタに友人のジョニーがプロポーズする。彼を愛してるワケじゃないが結婚なんてこんなものだと彼のプロポーズを受けるロレッタ。そのカレから7年間疎遠になっている弟に連絡を取って欲しいと頼まれる。連絡を取ったロレッタは、パン職人のロニー(ニコラス・ケイジ)と出会う。
<感想> 評価 ★3.5
何度も見たくなるハートフルな映画。
ニコラス・ケイジが推定24歳の時の作品なので、若いし髪の毛がフッサフサ!。
本作品では素朴で一途な青年を演じている。イタリア系アメリカ映画で、おしゃれな言葉としゃれたシチュエーションで綴られる粋な作品。迷信を信じるイタリア人の「満月の光が人の心を狂わせる」と言う言い伝えをベースにコミカルでハートフルに仕上がっている。
 

 

 

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