映画レビューサイト 独断と偏見で映画の紹介と感想を書いています
 

 

 
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解夏 (げげ)
2003年/日本
監督 :磯村一路
CAST:大沢たかお、石田ゆり子、松村達雄

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<STORY>
東京で小学校の教師をしていた隆之は次第に視力を失うベーチェット病に冒されていることを知り、職を辞して故郷の長崎に帰ってきた。やがて恋人の陽子が後を追って長崎に現れ、隆之の家に留まることに。病状が徐々に悪くなっていく中、彼は聖福寺で出会った林老人から仏教の“解夏”の話を聞かされる。
<感想> 評価 ★2.5
さだまさし原作小説の映画化。
長崎の街並み・坂道・海をキャンバスに透明感の漂う純愛映画になっている。STORY自体に膨らみがないので映画としてはどうかな?と思うが日常と視界を失う恐怖と戦う隆之、その彼を支えようとする彼女をキリスト教的風土と仏教の教えの根付く長崎と言う土地とのうまく融合させていて長崎を訪れたくなった。
で、私は大沢たかおが大好きである。空を見上げるように上向きの横顔が大好きなので映画でその横顔を堪能出来たことがうれしい♪ 大沢たかおは20代の頃よりも魅力が増していると思う。これからの活躍が楽しみ。   
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GUESS WHO * ゲス・フー 招かれざる恋人*
2005年/米
監督 :ケヴィン・ロドニー・サリヴァン
CAST:バーニー・マック、アシュトン・カッチャー、
    ゾーイ・サルダナ、ジュディス・スコット 

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<STORY>
テレサとサイモンは、黒人と白人のラブラブカップル。テレサの両親の銀婚式パーティーが開かれることになり、ふたりはそこで婚約を発表しようと決めテレサの家族に会いに行くことに。しかし、テレサは父親に「彼は白人」と告げていなかった・・。
<感想> 評価 ★3
ほんのり温かなラブコメディ。人種問題をベースにした内容ではあるがラブコメディらしく重い展開はない。テレサとサイモンを演じるアシュトン・カッチャーとゾーイ・サルダナがとても仲良く温かな気持ちにさせてくれるし、パパ役のバーニー・マックがいい味を出している。父親に何とか気に入られようとすればするほどドジを踏むアシュトンがとても可愛い♪パパとの掛け合いも楽しく何度も笑いました。
この作品、1967年の『招かれざる客』のリメイクだそうだ。設定を変え、コメディタッチに変えているらしい。
バタフライ・エフェクト」でアシュトンを知ったのだが、彼はコメディデビューだそう。ちょっと不器用で人のいい青年を等身大で演じている。コメディのアシュトンもGood!髪型は長めの方が似合うかな? アシュトン・カッチャーをクローズアップしています。ココからどうぞ。  

 

 

 

 
THE GAME *ゲーム*
1997年/米
監督 :デビット・フィンチャー
CAST:マイケル・ダグラス、デボラ・カーラ・アンガー、
    ショーン・ペン 

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<STORY>
「人生が一変するような凄い体験ができるはずだ」。
大富豪ニコラスは、48歳の誕生日に弟コンラッドから一枚のカードをプレゼントされた。半信半疑のままカードに書いてある「CRS」社を訪れるニコラス。だが参加条件である心理テスト、体力測定、脳波などを終えて帰宅したニコラスを待っていたのは「CRS」の文字の入った鍵を持ったピエロの人形であった。突然TVの中のニュースキャスターがブラウン管の中から彼に話かけてきた。「これがゲームだ、ようこそ」。
それをきっかけにニコラスの前に、危険かつ奇怪な出来事が続発!果たしてこれは、洗脳か、幻覚か、被害妄想なのか?やがてゲームと現実の境界線は失われる。
<感想> 評価 ★3.5
なかなかおもしろい♪
「ゲーム」と言う題名にしては、命さえも脅されたりしてかなりハード。
なのに、ラストのオチをこうするか?フィンチャー監督!ってな感じ。
これを良しと思えない人はしらける、もしくはムカツクのだろうけど、受け入れたらまさしく「ゲーム」だ。
マイケル・ダグラスは追いい詰められる役柄が多い。天下の追いつめられ俳優だ!
終盤のマイケル・ダグラスはもぉボロボロ(笑)
この映画の魅力は、これが「ゲーム」なのか「真実」なのかという境界線が曖昧なところだろう。
追い詰められながらマイケル・ダグラスは自分の過去を知るシーンは納得できるものが。
お金や地位がすべてじゃないということ。
テンポが早いのでこの手の映画が好き、キライに関わらず飽きない映画だと思います。   

 

 

 

 
CAPE FEAR *ケープフィアー*
1991年/米
監督 :マーティン・スコセッシ
CAST:ロバート・デ・ニーロ、ニック・ノルティ、
    ジェシカ・ラング、ジュリエット・ルイス 

capefiar[1]
<STORY>
レイプの罪で刑務所に14年投獄されたマックス(ロバート・デ・ニーロ)。マックスは監獄で法律を勉強し、14年ぶりに出所し、自分の実刑を決定づけた弁護士ボーデン(ニック・ノルティ)に復讐をするため彼の愛人や家族に近づく。愛犬が殺され、愛人も襲われ、サムはジリジリと追いつめられていく。そして、ついに妻と娘にまで及んだケイディの魔の手から逃れるため、一家はケープ・フィアー<恐怖の岬>へと向う。
<感想> 評価 ★3
言わずと知れた名作の1つ。
ロバート・デ・ニーロの演技力には感嘆するしかない作品。粘着質な不気味なマックスを見事に演じきっている。ロバート・デ・ニーロファンは必見だろう。今で言う<ストーカー>作品の1つ。弁護士役のニック・ノルティよりも、娘役のジュリエット・ルイスとデ・ニーロの学校での会話シーンはちょっと怖くてなのにエロテックでゾクゾクっとします。映画好きなら見とけば?的作品の1つ。  

 

 

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Author:nagi
映画blogをつけたくて何だかんだ流れ流れて
ココに戻って来ました。
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