映画レビューサイト 独断と偏見で映画の紹介と感想を書いています
 

 

 
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Orphan *エスター*
2009年/米
監督:ハウメ・コジェ=セラ
CAST:ベラ・ファーミガ、ピーター・サースガード
    ジミー・ベネット、アリアーナ・エンジニア
    イザベル・ファーマン

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<STORY>
夫ジョンと、息子ダニエル、娘マックスと暮らすケイトは、3人目の子供を出産間近で死産してしまう。それ以来、悪夢にうなされる日々を送るケイトは、産まれてくるはずだった娘のことが忘れられず、もてあます亡き娘への愛情を誰かに分け与えたいと、ジョンと相談の末、孤児院から養子を引き取ることにした。聖マリアナ女子孤児院を訪れた夫妻は、他の子らと遊ぼうとしないロシア生まれの9歳の少女・エスターと出逢う。伝統的なロシア調のお洒落な服に身を包み、絵と歌を愛する一風変わったエスターを一目で気に入り、彼女を養子として向かい入れるのだが、それからというもの、エスターの周りで不可解な事故が相次ぐのだった…。

<感想> 評価 ★4
映画の雰囲気やキャストからB級ホラー作品だろうと思ってたのに、中盤からは面白くて映画に完全に引き込まれました。面白かったぁ。

この作品、ホラーでなくスミテリーです。
ホラーが好きな人になら「オーメン」路線の作品と言えば雰囲気が伝わるかも知れません。
斬新な作品と言うよりむしろクラシカルな使い古された手法の作品で精神的追い込み系です。エスターのケイトママへの追い込み方がハンパないんでこれがおもしろさのポイントだったのかも知れません。その上、エスターを演じた”イザベル・ファーマン”を検索した程に彼女の出来が良かった。
ケイトママ役のベラ・ファーミガも誰にも理解してもらえない恐怖を切実に演じていました。
とは言え、この作品は一重にエスターを演じたイザベル・ファーマンのおそろしさに大きく依存していると思います。
エスターに関する謎、「ナゼ首にリボンを巻いているのか?」「歯医者での健康診断をナゼ嫌がるのか?」e.t.cなどラストに全部が理解できたところも、おぉ!面白いと思わせた演出の妙かと思います。
しかし、ラストにあきらかになる真実は想像を越えていたんですがこれがまた良かった。
この部分、結構大事で、これを何かに取り憑かれているとかってしちゃうと陳腐になってしまいますからね!
時間を忘れて単純に楽しめるミステリー作品です。
   
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ELEGY *エレジー* 
2008年/米
監督:イザベル・コイシュ
CAST:ペネロペ・クルス、ベン・キングズレー、
    パトリシア・クラークソン、デニス・ポッパー

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<STORY>
厳格なキューバ移民の両親に育てられた学生、コンスエラは大学の教授であるデヴィッドの講義を受けたことで知り合い、恋に落ちる。 意外にも二人の関係は続く。しかし、デヴィッドの感情は揺れていた。コンスエラと出会うまでは自信たっぷりに生き、刹那的恋愛を重ね、人と深い人間関係を結ばないことをモットーとしていたのだが、美術品のように美しいコンスエラを愛するようになってからは、その気持ちと同時に嫉妬や苦悩にも振り回せれるようになっていたからだ。

<感想> 評価 ★3.5
基礎知識ゼロで観ました。何も知らないで観たからこそ、最後にデヴィッドの受ける衝撃と感情を理解できたと思うのです。だから、この作品は絶対に”何も知らないで観るべき映画”だと思います。これから観る方にはぜひ予備知識ゼロで欲しい。映画のキャッチコピーさえNGです。
112分。ゆっくりと深みを漂わせながら流れる作品でした。最初の方はペネロペ演じるコンスエラとベン・キングスレー演じるディヴィッドが出会うところからはじまるので若干エロさを感じたり、初老男性の色狂い?と思ったりして正直観るのをやめようかと思いました。
が、中盤からこの映画の良さや言いたかったことがわかりはじめます。それ以降の深さは20代では理解できない世界観だと思います。出来るなら40代を越えた男女それぞれに観てもらいたい作品です。
この作品の原作はフィリップ・ロスの短編小説「ダイング・アニマル」だそうです。
女性にモテる業界でも人気の教授のディヴッドは人、特に女性と深い関わり合いを持つことが苦手でずっと避けて人生を過ごして来ました。それで幸せだと思っているしこの先もそうするつもりだったワケです。しかし、コンスエラと出会った時から気持ちが揺れはじめます。しかし、結局彼女との深い人間関係を繋ぐ勇気を持てず、そのことに失望したコンスエラはカレの元を去ります。去られて当然と思っていたディヴッドだけれど、彼女を失ってからの2年、喪失感に苦しみます。その喪失感からやっと立ち直れた時、コンスエラがカレの前にまた現れワケです。
人は何を大切に思うのか、生きていくと言うことは何なのか?
そう言う奥の深い作品でした。   

 

 

 

 
ETERNAL SUNSHINE OF THE SPOTLESS MIND 
 *エターナル・サンシャイン*

2004年/米
監督 :ミシェル・ゴンドリー
脚本:チャーリー・カフマン
CAST:ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット、
    キルスティン・ダンストン、イライジャ・ウッド
アカデミー賞 脚本賞受賞作品

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<STORY>恋人同士だったジョエルとクレメンタインは、バレンタインデーの直前に別れてしまう。そんなある日、ジョエルのもとに不思議な手紙が届く。「クレメンタインはあなたの記憶をすべて消し去りました。今後、彼女の過去について絶対触れないように」。自分は仲直りしようと思っていたのに、さっさと記憶を消去してしまった彼女にショックを受けるジョエル。彼はその手紙を送り付けてきた、ラクーナ医院の門を叩く。自分も彼女との記憶を消去するために…。
<感想> 評価 ★ 3.5
「マルコヴィッチの穴」アダプテーション」と突拍子もない発想で物語りを引っ張っていくチャーリー・カウマンが脚本。2004年のアカデミー賞・脚本賞受賞。
≪失恋の痛みを知る、すべての人へ≫と言うサブタイトルがついているように失恋した時の痛みを知っている人はこんなに苦しいなら楽しかった思い出も消えてもいいから付き合っていたこと、あなたの全てを私の記憶から消し去ってしまって楽になりたいと思ったことがあると思う。脚本の発想は素晴らしいと思うのだ。
よって、巷の評判は良く、切ないとか今年1番好きな映画などと聞く。ジム・キャリーもケイト・ウィンスレットも大好きだし、
「マルコヴィッチの穴」アダプテーション」も好きな映画だったのでコレはイケルかも!っと期待して見たが・・私はハマれずに終わってしまった。ふたりがナゼ別れることになったのか、クレメンタインが記憶を消すまでしてジョエルを忘れたかったのはナゼなのか?ふたりがどれだけ仲良かったのかの描写がしっかりないまま時系列をいじられてしまったのが入り込めなかった理由かなと思う。ん~、残念だ。
原題の直訳は「汚れのない心は永遠に輝く」かな。ステキな題名。
 

 

 

 

 
ANY GIVEN SUNDAY *エニィ・ギブン・サンデー*
2000年/米
監督 :オリバー・ストーン
CAST:アル・パチーノ、 キャメロン・ディアス
    デニス・クエイド、ジェームズ・ウッズ
    ジェイミー・フォックス、 LL クールJ

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<STORY>
アメリカ・マイアミのアメリカンフットボールチーム 『シャーク』は、連敗続きで、人気が下降している。『シャーク』lのオーナーは、死去した父親からチームを譲り受けた若い女性クリスティーナ。
コーチはベテランで、ノンキャリアのトニー。そんな中、連敗を脱出するべき試合で、頼みの綱の ベテランQBキャップが負傷してしまう。そこで、新人QBのウィリーが代QBとして起用されるが、
緊張のあまり実力が出せずにチームは負けてしまう。そんな『シャーク』をクリスティーナは売却することを考えていた。しかし、最初は堅かった新人QBウィリーもどんどん調子を出し好プレーを連発!それとともチームを勝つが、連勝を続けるごとにウィリーは自分勝手なプレーをしだす。チームプレイとは、アメリカンフットボールにかける人生とは、黒人問題とは・・・人間模様を組み入れた作品。
<感想> 評価 ★ 3.5
熱い映画。
映画のサブタイトルでないが、『アル・パチーノが吠え、キャメロン・ディアスが叫び』ます。見ているこちらまで熱い気持ちにさせてくれるいい映画です。映画の中で、アル・パチーノが試合前の選手に向けて話すことばがあります。

「俺は中年の冒すあらゆる間違いを冒してきた。俺は入ってきたお金をすべて無駄に使い果たし、愛してくれる女も皆追い払った。 最近は、鏡に映る自分の顔を見たくもない。人は年を重ねるといろいろ失う。それが人生ってもんだ。失いはじめて初めてそれに気づく。それは一歩一歩おこる。フットボールでもおんなじだ。人生もフットボールも冒す過ちは気づかぬほど小さい。だが半歩遅くても、早くても失敗する。半歩遅くても早くても取りそこなう。その大事な一歩はあらゆる場面にある。試合の一瞬のチャンスに。1分1秒にある。無駄に生きるな! 熱く死ね!」

人生にも、ここぞ!と言う時にもチャンスと言うのはそう何度もありはしない。この一瞬、この瞬間。打てるべき処置をするかしないでソレを手にいれるかどうか決まると思う。  

 

 

 

 
ELIZABETH *エリザベス*
1998年/英
監督 :シュカール・カブー
CAST:ケイト・ブランシェット、ジェフリー・ラッシュ、
    ジョセフ・ファインズ
ゴールデンブローブ賞主演女優賞受賞・ケイト・ブランシェット

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<STORY>>
ヘンリー8世の私生児のエリザベスは腹違いの姉の陰謀で反逆罪で幽閉されるが、その後姉が死亡。自由の身になったのも束の間、25歳で女王に即位し、恋人さえも信じられない命懸けの権力闘争に巻き込まれていく。世界にその名を轟かせた大英帝国のヴァージン・クィーン、エリザベス一世の素顔を描いた歴史ドラマ。
<感想> 評価 ★3
史物映画なので、淡々とエリザベスの生きた人生を映像化している。
ケイト・ブランシェットが、恋に身を焦がす若きエリザベスから、女王に即位した事により、国を背負う重さ、陰謀、他国との争いに悩み苦しみ、愛し合っていた恋人にさえも裏切られていく姿を素晴らしい演技力で見せつける。
以前から私は、ケイト・ブランシェットは、役によって表情も雰囲気も変えられる演技に取り憑かれたような女優だと思っていたが、その実力を存分に発揮している。ケイトは実際この映画でスターダムにのし上がった。
歴史を踏まえればもっと楽しめるのだろうが、なかなかむずかしい。
歴史ものや、こむずかしい映画を苦手とする人には不向きな映画であるが、ドレスはきらびやかでラストシーンは誰でも1度は目にしたことのある肖像画のヴァージン・クイーン・エリザベス1世とそっくりなケイト演じるエリザベス1世が現れる。  

 

 

 

 
ELIZABETH : GOLDEN AGE *エリザベス:ゴールデン・エイジ*
2007年/英・仏
監督 :シェカール・カプール
CAST:ケイト・ブランシェット、ジェフリー・ラッシュ
    クライヴ・オーウェン、アビー・コーニッシュ
    サンマンサ・モートン、リス・エバンス 

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<STORY>
1585年英国。カトリック制度を廃止した父:ヘンリー8世の意志を継ぎプロテスタントの女王として即位したエリザベス。カトリック派の信者はエリザベス政権を転覆させる機会を狙い画策していた。そのころ、力のあったスペイン王フェリペ2世は欧州全土をカトリックの国にしようと目論みエリザベスの失脚を画策する。そんな時、新世界アメリカから戻ったばかりの冒険家ローリー卿が現れる。
<感想> 評価 ★3
エリザベスⅠ世誕生の瞬間を描いた前作から10年、本作はその続編として同じ監督・主演及び助演で制作。その部分は本当に素晴らしいと思う。
史物映画なのでおもしろくはない。歴史に沿って描かれてはいるけれど、解釈はいろいろだと言われればそうなんだろうと思う。
本作は「人間:エリザベス」を描いている。自分を失脚させようとする政治不安、自分を守るためにメアリー王女を死刑にしなければならないことへの恐れ、不安、今まで出会ったことのないような冒険家に心惹かれていく自分、1番かわいがっていた側近が冒険家と恋に落ちたことを知る衝撃と悲劇・・・・人間・ひとりの女性としてエリザベスを描きつつ、英国を率いた孤高の女王を壮大に描いく。
エリザベス演じるケイト・ブランシェットは素晴らしくキレイで、演技力抜群。
私が今、1番魅力を感じている女優だ。  

 

 

 

 
LONDON *エクスタシー*
2005年/米
監督 :ハンター・リチャーズ
CAST:ジェシカ・ビール、ジェイソン・スティサム、クリス・エヴァンス
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<STORY>
恋人ロンドンと別れて以来、破局の引き金となったドラッグにますます溺れてゆく男シド。行きつけのバーに顔を出した彼は、ドラッグを持ってきたエリートビジネスマンのベイトマンと意気投合。ロンドンが新たな恋人と引っ越すことになり、その送別会が知人の家で行われると知ったシドは、ベイトマンと共に招待されてもいないパーティへ潜り込む。だが、いざロンドンと再会できるチャンスを前にしながら、シドは彼女と顔を合わせる勇気が出ない。シドはベイトマンと共にバスルームでドラッグにふけりながら、悶々とした時間を過ごすのだが…。

<感想> 評価 ★2.8
クリス・エヴァンス見たさでチョイスした作品だが見たかった彼は見られず。
ヤク中の映画キライ(だったらチョイスするなって話だが)ウジウジ、ウダウダはキライじゃないが、シドはひどすぎ。ロンドンだって見放すでしょ、そりゃ。
ベイトマン演じるジェイソン・スティサムの演技と、ラストシーンで救われた映画。
「I love you」を言葉にされることにこだわるロンドンの気持ち、男たちは理解できないんだろうな。女性ならロンドンの気持ちはわかる人が多いはず。  

 

 

 

 
THE EXORCISM OF EMILY ROSE *エミリー・ローズ*
2005年 アメリカ/フランス
監督:スコット・デリクソン
CAST:ローラ・リニー、トム・ウィルキンソン、キャンベル・スコット、
           ジャニファー・カーペンター  
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<STORY>
19歳の女子大生、エミリー・ローズ。ある晩の午前3時、彼女は突然恐ろしい幻覚に襲われ、凄まじい癬攣を引き起こす。自分に何かが取り憑いていることを確信した彼女は、医学ではなくムーア神父に自らの運命を託す。しかし、神父の献身的な努力の甲斐もなく、悪魔祓いの儀式の後、エミリーは命を落としてしまう。やがて、過失致死罪で起訴された、ムーア神父の裁判が始まった。全国民が有罪だと信じる中、敏腕弁護士のエリンと出会った神父は、エミリーの身に起こったことを法廷で語り始める。証拠品として提出された悪魔祓いを記録したテープと死の直前に彼女が書き残した1通の手紙が裁判を衝撃の結末へ導いていく・・・。

<感想> 評価 ★3
実際にあった事件・裁判をもとに作られた映画で、ホラーの要素も併せ持つ法廷劇。「悪魔祓い」と言う情報で「エクソシスト」を期待すると裏切られる。
しかし、エミリーを演じるジェニファー・カーペンターの憑かれた演技はやっぱり怖い。硬直した関節や発狂はホラー映画の迫力十分。ただ、衝撃的な展開がないのでもう一歩と言う感じが残るが実話なので仕方ない。
神父の弁護士役のローラ・リニーは良かった。彼女には知的な女性役が似合う。「ラブ・アクチュアリー」でもとってもステキな女性を演じていた。これからも彼女には注目。エミリーを演じた女優にも。 
 

 

 

 

 
ELIZABETHTOWN *エリザベスタウン*
2005年 アメリカ
監督:キャメロン・クロウ
CAST:オーランド・ブルーム、キルステン・ダンスト、
    スーザン・サランドン
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<STORY>
「すべてを失った僕を、待っている場所があった。奇跡の6日間」
仕事一筋に情熱を燃やしてきた大手シューズ・メーカーの新進デザイナーのドリュー。しかし、社運を賭けた新型スニーカーは返品が相次ぎプロジェクトは大失敗、解雇される。夢破れ、生きる気力を失ったドリューは死を考え命を絶とうとしたまさにその瞬間に妹から電話がかかる。「お父さんが故郷で急死した。長男としてお父さんを迎えに行って」と。ドリューは父の故郷・ケンタッキー州エリザベスタウンへ父を迎えに行く。それは自分探しの旅の始まりであった。

<感想> 評価 ★3
すべてを失った一人の青年の再生の道のりを描いたセンチメンタル・スト-リー。人生に絶望したドリューが父の故郷であるケンタッキー州エリザベスタウンの田舎町で経験する親戚たちとの触れ合いや、新しいロマンスに心癒されていく姿を情緒的に表現している。
悪くはない、悪くはないのだが長すぎる!
前半の親戚とのくだりをコンパクトにしてくれたら間延びせずにロードムービーへ繋がったのにと思う。
この手の映画はダメな人はダメだろう。何も考えずにエリザベスタウンにショートスティをしている気分で観ると良いかも知れない。
映画の中で流れる音楽の選曲は素晴らしい。監督が元音楽ライターだった部分が存分に発揮されている。場面々にあった選曲で映画の雰囲気をまとめ相乗効果を出していると思う。(「あの頃ペニー・レインと」も同監督)
コスチュームプレイのイメージの強いオーランドの初めて観た等身大の映画だったが頼りなげな雰囲気がドリュー役と合っていた。クレア役のキルステン・ダンストは「スパイダーマン」の主演女優。やっぱり・・・美人じゃない@アメリカの一般的な女性の雰囲気を持ってるのかな?私はやっぱり好きじゃない。    

 

 

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Author:nagi
映画blogをつけたくて何だかんだ流れ流れて
ココに戻って来ました。
ずっと自分記録として続けて残したいなと思います♪

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